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デヴィッド・グレーバーの『Bullshit Jobs』の邦訳がようやく出る……わけではない? あとグレーバーの最近の仕事について

先週、話題になった記事だが、これのタイトルを見ただけで、デヴィッド・グレーバーの新刊の邦訳が出たのかとワタシは早合点した。

ワタシがデヴィッド・グレーバーの新刊を取り上げたのが昨年5月で、「邦訳の刊行が期待される洋書を紹介しまくることにする(2019年版)」を書いたときに、岩波書店から2019年末に邦訳が刊行予定という情報をいただいていたので、現代ビジネスの記事はそのプロモーションの一環だろうと思ったわけである。

しかし……記事をひととおり読んでも、『Bullshit Jobs』の邦訳については具体的な記述はない。結局今年中には出ないのか。

その代わりというわけではないだろうが、『Bullshit Jobs』の要約版と言えるインタビューや文章が掲載された書籍が出ている。

一方で、グレーバーの最近の書評仕事を読むと、経済学自体に矛先が向かっている。

こちらの日本語訳では「対経済」と訳しているが、これははっきり「反経済学」でしょう。経済学(者)よ、マジ役に立たねぇ! と言ってるわけ。

このあたりがグレーバーの次作の方向性になるのかもしれない。




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