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ひっかかるところはあれどもプリンスの回顧録が無事出てよかった

この記事を読み、遅ればせながらプリンスの回顧録が刊行されているのを知った。

確かにこの記事に書かれる話は分かる。いくら生前プロジェクトが始動していたとしても、著者クレジットがプリンス一人なのはおかしいし、その共著者が白人というのも引っかかる人は多いだろう。

その死後もプリンスについての逸話についてはいろいろ聞くが、彼が黒人としての権利意識を強く持ち、同胞を empower しようとしていたことは間違いない。それならなぜという気もするのだが、彼の周りに執筆者として適切な人がいなかったというのも彼の不幸の一つなのかもしれない。

とはいえ、彼の名前がクレジットされた回顧録が刊行され、おそらくは来年には邦訳が出るだろう。その道筋がついたことはよいことだと思うわけである。

  • 作者:Prince
  • 出版社/メーカー: Spiegel & Grau
  • 発売日: 2019/10/29
  • メディア: ハードカバー

  • 作者:Prince
  • 出版社/メーカー: Spiegel & Grau
  • 発売日: 2019/10/29
  • メディア: Kindle

[2019年12月8日追記]:2020年4月に邦訳が刊行される。

  • 作者:プリンス
  • 出版社/メーカー: DU BOOKS
  • 発売日: 2020/04/21
  • メディア:




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