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テクノユートピアニズムの闇をえぐるアンドリュー・マランツの『Antisocial』が面白そうだ

こないだ Rebuild.fm で森田創さんが、また Facebook で八田真行さんがアンドリュー・マランツAntisocial という本を取り上げているのを見て、この本についての記事を以前読んだような……と記憶を辿り、New Yorker の記事を思い出した。

日本語訳もあるので、そちらを読んでいただければ、この本の内容はだいたいつかめると思う。そうか、アンドリュー・マランツは New Yorker の記者なんだね。

この本の推薦者にジャロン・ラニアーが名前を連ねているのが象徴的だが、Facebook に代表されるテクノユートピアニズムを信奉する巨大テック企業らによるソーシャルメディアが民主主義を破壊したと糾弾する本は、それこそ前回のアメリカ大統領選挙以降のトレンドなのだけど、この本はジャーナリストによる一つの決定版なのかもしれない。

著者が TED2019 で行った著書の内容を要約する講演があるのだが、現時点で残念ながら日本語字幕は付いていない。

いずれにしても、これは邦訳が出るべき本でしょう。




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