以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20190930/wes-andersonより取得しました。


ウェス・アンダーソンが語る映画の作り方

8月に公開されている動画だが、ウェス・アンダーソンが自らの映画を作るスタイルについて語っている。Director's Chair シリーズのひとつですな。

彼の映画へのアプローチの主なポイントは以下の5つ。

  1. 自らの過去を呼び戻す(Pull from your past)
  2. 世界を構築する(Build a world)
  3. 正確さとシンメトリーに集中する(Focus on precision & symmetry)
  4. ひらめきを見つける(Find your spark)
  5. とにかく撮影してみる(Just go shoot)

個人的には3がいかにも彼らしいと思った。

動画の中で彼の作品の多くの映像が引用されているが、特に語られているのは『天才マックスの世界』、『ファンタスティック Mr.FOX』『グランド・ブダペスト・ホテル』、そして『犬ヶ島』あたり。

犬ヶ島』に関連して、黒澤明宮崎駿に影響されたことを認めているが、それ以外にも葛飾北斎安藤広重の名前を出している。

さて、来年公開予定の彼の新作は「ジャーナリストたちへのラブレターのような作品」らしいが、例によって豪華キャストらしくて楽しみである。

ネタ元は kottke.org

そういえばワタシは未だ『天才マックスの世界』観たことないんだよな。もしやと思い Netflix を検索したが、彼の映画は『ムーンライズ・キングダム』しかないみたい。残念なり。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20190930/wes-andersonより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14