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『三体』を読み終えたところで『折りたたみ北京』文庫版が出ると聞いて喜んだが……

3か月以上前に書いたエントリだが、なぜか今頃数が増えている。

このエントリは、『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の主題にも実はかなり密接な内容を含む話だったりする。

さて、件のエントリを書いたときは、劉慈欣『三体』はまだ刊行前だったが、先週ようやく Kindle 版を読み終えた。

いやぁ、面白かったねぇ。早く続編を! と言いたくなる次への期待を高める終わり方だったが、そんな早くに続編刊行が無茶なことはワタシにも分かる。Twitter のタイムラインを読んでいて、『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』が文庫化されるという情報を小耳に挟み、これはありがたい、と喜んだ。

……のだが、Amazon にページはできているものの、発売日もよく分からないんだよね。

文庫版が出ると知ると単行本には手が伸びないが、今の自分の中の熱を活かさないのももったいない。このまま発売日がはっきりしないなら、ケン・リュウの短編集でも買おうかな……。




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