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ウィリアム・バロウズとロックアイコンたちの邂逅をテーマとする本が出ていた

ウィリアム・バロウズというと没後20年以上になるが、ロック界の偉人たちの関わりに焦点を当てた本が出たそうな。

確かに60年代以降はバロウズ自身一種のアイコン、サブカルチャーの重要人物だったわけで、アングラ、メジャー問わず、ロック界とも親交がいろいろあった。

具体的には、表紙にバロウズとともに写っているデヴィッド・ボウイの『ダイアモンド・ドッグス』に影響を与えた話は知られているし、それこそ60年代のビートルズボブ・ディランルー・リード、70年代のイギー・ポップパティ・スミスといったところから、90年代のカート・コベイン、レディオヘッドあたりまで交友関係の名前が挙がる。そういえばこのブログでも以前、1975年のウィリアム・バロウズとジミー・ペイジの2ショット写真を取り上げたっけ。

Boing Boing で引用されているところを読むと、ディランと会ったバロウズが、ディランの才気に非常に感銘を受け、「たとえ彼の専門が数学とか私がまったく門外漢のことだったとしても、同じように才気を感じただろう」と述べたとのこと。

そういえばバロウズは、70年代にディランのローリング・サンダー・レヴューへの参加を打診されたが断ったそうで、結果ツアーにはアレン・ギンズバーグが参加しているが、マーティン・スコセッシが監督したローリング・サンダー・レヴューについてのドキュメンタリー映画Netflix で公開されているので観ないといかんな。

この本、邦訳出るといいのだが。




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