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『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』が今週出てしまう

山下泰平さん、という呼び名はどうしても未だにしっくりこなくて、id:kotorikotoriko と呼びかけたくなるのだが、ともかく彼の初の単著が今週出る。

それにしてもこれを出す柏書房はえらいよな。

文学史&エンタメ史の未確認混沌時代(ミッシング・ピース)!

東海道中膝栗毛」の弥次喜多が宇宙を旅行する、「舞姫」の主人公がボコボコにされる、身長・肩幅・奥行きが同じ「豆腐豪傑」が秀吉を怒らせる――明治・大正時代、夏目漱石森鷗外を人気で圧倒し、大衆に熱烈に支持された小説世界が存在した。
本書では、現代では忘れられた〈明治娯楽物語〉の規格外の魅力と、現代エンタメに与えた影響、そして、ウソを嫌い、リアルを愛する明治人が、一度は捨てたフィクションをフィクションとして楽しむ術(すべ)をどのようにして取り戻したのか、その一部始終を明らかにする。
朝日新聞スタジオジブリも注目する、インターネット出身の在野研究者が贈る、ネオ・文学案内。

「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本(一般書/単行本/日本文学、評論、随筆、その他/サブカルチャー/ネット発/) 柏書房株式会社 ノンフィクション・歴史・古文書の出版社

コトリコさんには11年前(もう、そんななるのか……)一度お会いしたことがあるが、「アナタはどうしてあんなキチガイみたいに面白い文章が書けるんですか!」と訳の分からないことを口走って本当に申し訳なかった。

コトリコさんはそれから変化を遂げながら、しかし変節することはなく、誰もマネできない地点まで来たわけである。素晴らしいことじゃないか。




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