以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20190311/bluewithlouより取得しました。


ニルス・ロフグレンのソロ新作にルー・リードとの40年前の共作曲が5曲も収録される

ブルース・スプリングスティーンのバックバンドであるEストリートバンドのギタリストとして知られるニルス・ロフグレンだが、彼のソロ新作のタイトルは『Blue With Lou』で、この Lou とはルー・リードのこと。

この二人は1970年代末に共作しており、そのうち3曲はニルス・ロフグレンのアルバム『Nils』、別の3曲はルー・リードのアルバム『The Bells』に収録されている(いずれも1979年リリース)。

今回ニルス・ロフグレンが取り上げたのは、それらに収録されず、今まで未発表だった5曲になるそうな。基本的には、曲:ロフグレン、詞:リードらしい。

本来ならルー・リードの未発表曲が5曲もリリースされるとなれば、ワタシ的にもっと盛り上がってしかるべきだが、40年前ってルー・リードは低迷期にあったという認識があってですね。

しかし、これを機会に数年ぶりに Apple Music で『The Bells』を聴きなおしたところ、昔よりは好きに思えてきた。ただし、それはニルス・ロフグレンとの共作の力というよりは、このアルバムに全面的に参加し、やはり共作もしている、名トランぺッターのドン・チェリーの存在が大きいのだが……。

このアルバムタイトル曲は、ちょっと冗長かなとも思うが。

ともあれ、ニルス・ロフグレンのアルバムが Apple Music 入りしたら聴いてみないといけませんな。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20190311/bluewithlouより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14