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『データ・ジャーナリズム・ハンドブック』第2版のベータプレビュー版が公開されている&データジャーナリズムの第一人者の本の邦訳が出ていた

Yuta Kashino さんのツイートで知ったのだが、Data Journalism Handbook の第2版のオンラインベータプレビュー版が公開されている。

この Data Journalism Handbook のことを最初にここで取り上げたのは、2002年のことだが(同じ年にそれに触発されて「ネット×ジャーナリズムの歴史とその最新潮流としてのデータジャーナリズム」という文章を書いている)、ワタシも少しだけ翻訳に携わり2016年には日本語翻訳版が完成している。

第2版は2019年の春から夏の完成を目指している。第1版のときは、「データ・ジャーナリズム」という言葉自体が目新しかったが、あれから7年経ち、データ活用の突っ込んだ実践について論じるもののようだ。

編者は第1版のときと同じだが、今回は Google News Initiative が主催に名前を連ねているのが面白い。

これまで GoogleFacebook は、自分たちはニュースメディアではなくプラットフォームでしかないというのを逃げ口上に使ってきたが、Google は現代的なニュースジャーナリズムにコミットしようとしているのか。

第1版はクリエイティブコモンズの表示 - 継承ライセンスで公開されたため自由に翻訳できたが、第2版のライセンスもそれに倣うのかが注目される。

さて、「データ・ジャーナリズム」という言葉を聞いて、ワタシ的に最初に浮かぶ名前はサイモン・ロジャース(Simon Rogers)なのだが、5年前に出した本は結局邦訳されず、その後どうしてるんだろうと久しぶりに調べたら、彼の本は既に何冊も邦訳出てるんだね。

データジャーナリズム本流の本ではなく、その手法を応用した小学生向けのインフォグラフィックスの手法を使った本みたい。




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