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映画ポスターのデザインの変遷から映画産業の発展の歴史をひも解く本が面白そうだ

株式会社トランネットのオーディション課題に面白そうな本があがっている。

世界の映画産業の発展は、映画の宣伝用ポスター抜きには語れない。最初にハリウッドに映画スタジオが誕生した映画創成期の1910年代から2000年代までを年代順に10年ごとに区切り、創造的かつ商業的な観点から各国の映画ポスターを紹介する。ポスターのデザイナー、スタイルの変遷、政治とイデオロギーの影響、商業がポスターの発展に果たした役割など、ポスターを通して様々な面から映画産業の歴史をひも解く一冊。

オーディション課題概要

洋画のポスターが日本版はデザイン変えすぎ話は定期的で映画ファンの間で話題になるが、映画のポスターというのは、この本の原題にあるように、何より映画を売り込むためのものであり、それがどのように発展変化してきたかというのは興味深い題材である。来年には邦訳が出そうなので楽しみである。

著者の Ian Haydn Smith という人は知らなかったが、かの 1001 Movies You Must See Before You Die の第7版(asin:1438050062)の編集もやってる人ということは、映画の分野でそれなりに信頼のおける人なのだろう。




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