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レディ・バード

以下は、やはりブログ休止中に観た映画の感想など。

やはり、これも故郷の映画館で国内時差を使い観れた映画である。途中トラブルがあったらしく、上映がしばらく止まるという多分人生初の体験ができた(いや、前にもあったかな?)。

レディ・バード』は、(自称/他称の違いはあるにせよ)「バード」が「バード」でなくなるまでの物語という意味で、グレタ・ガーウィグ版『個人的な体験』ともいえる。というか、よく考えると『フランシス・ハ』と大枠同じ話に思えたりもするが、映画として好きなのは本作のほうである。

カリフォルニア州サクラメントという、ロサンゼルスやサンフランシスコのような大都会ではない保守的な街に住む、貧困層ではないが父親が失業問題を抱え、母親にプレッシャーがかかる裕福でない家庭に育った主人公の、保守的な街では少し浮いているがエキセントリックまではいかない中途半端な感じをニュアンスに富んだ演出で魅力的なものにしている。




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