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30年後の同窓会

これも帰省時に(『ファントム・スレッド』を観た翌日に)観に行った。

リチャード・リンクレイターが『さらば冬のかもめ』の続編を作りたいと言ってたのは知っていたが、これだったんだね。ただ本作は正式な続編ではなく、主要三人の人物設定が近いという精神的な続編ということだが。

さらば冬のかもめ』自体は、昨年 BS プレミアムで初めて観たのだが、今我々日本人が観るとちょっと微妙なところもあって、ちょっとピンとこないところもあった。

しかし、逆に言えば、それが当時受けたのは、『さらば冬のかもめ』が1970年代のアメリカ、具体的にはベトナム戦争後の痛みをうまく表現していたからだろう。そうした意味で、本作はおっさんたちのほのぼのロードムービーなどではなく、イラク戦争後のアメリカの痛みを確かに表現している。

やはり主役三人の演技がそれぞれ味わい深かった。




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