以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20180611/differentlensより取得しました。


スタンリー・キューブリックのカメラマン時代の写真を集めた本が出たとな

こないだ『2001年宇宙の旅』のHAL 9000の声についての逸話を取り上げたが、今年生誕90周年だったりするスタンリー・キューブリックが、映画監督になる前に Look 誌でカメラマンやってた話は知られている。その当時に彼が撮影した写真を集めた『Stanley Kubrick Photographs: Through a Different Lens』という本が今月出たとな。

彼が雑誌のスタッフになったのは17歳(!)だったそうだが、それから5年間に撮影した写真が収録されているようだ。

ニューヨーク市立博物館において、同名の展覧会が10月28日まで開催されているが、ニューヨーク市立博物館の YouTube チャンネルにあがっている動画で、写真の一部を閲覧できる。

我々はキューブリックが後になした仕事を知っているから、この時代の写真まで格調高く見えるところがあるが、邦訳も出てほしいねぇ。

あとこれも kottke.org 経由で知った話だが、『2001年宇宙の旅』において宇宙船でクルーが食事に使用したカトラリーはアルネ・ヤコブセンがデザインしたものだが、それが Amazon で買えるんだって。

高いな! 『時計じかけのオレンジ』に出てくる「あのオブジェ」ほどのインパクトはないが、Amazon でこんなものまで買えるんやね。

そうそう、スタンリー・キューブリックについては、5年前に彼が好きだった映画約80本のリストも作っているので、キューブリックに興味のある方にご一読をお勧めする。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20180611/differentlensより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14