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ブロックチェーンと法の関係についての本が面白そうだ

ハーバード大学のバークマン・センターで、Blockchain and the Law という新刊についての共著者による講演会が行われているのを知る。

ここで講演している共著者の Primavera De Filippi が CoinDesk に寄稿した No Blockchain Is an Island をざっと読むと、この人もローレンス・レッシグ以降の研究者であることが分かる。ブロックチェーンの技術的な解説やビジネスの可能性についての本は既にいくつもあるが、「ブロックチェーンと法」という切り口は面白そうだ。

上で名前を挙げたローレンス・レッシグをはじめとして、『協力がつくる社会:ペンギンとリヴァイアサン』の邦訳があるヨハイ・ベンクラー、そして意外なところではブルース・シュナイアーといったビッグネームが推薦の言葉を寄せている。これは邦訳出るんじゃないかな。

ブロックチェーンと法」という切り口で本が書かれるのは初めてかと思ったのだが、調べてみると久保田隆『ブロックチェーンをめぐる実務・政策と法』という本があるみたいね。




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