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久方ぶりに出るケビン・ミトニックの邦訳と来るべきソーシャルエンジニアリング本の決定版

Facebook 経由でケビン・ミトニックの新刊が先月出ていたのを知る。

ケビン・ミトニックとツトム・シモムラの戦いなんてもはや知る人のほうが少ないし、彼の本の邦訳が出ること自体10年以上ぶりなのだが、なかなか評判がよさそうである。

ミトニックの本は、個人情報をはじめとするネットワークへの侵入を許してしまう各種情報をゲットする方法、いわゆる「ソーシャルエンジニアリング」を主に扱っているわけだが、これはそんな特殊な話ではなく、日常生活において、やってる人はやっているテクニックだったりする。

今から7年前に、このソーシャルエンジニアリングについての決定版といえそうな本を紹介しているのだが、調べてみるとその第2版がもう少しすると出るとのこと。

この本の初版は、『ソーシャル・エンジニアリング』(asin:4822284972)という邦訳がちゃんと出ているのだが、第2版も邦訳が出てくれないかな。難しいか。しかし、IoT 時代の現在は、ソーシャルエンジニアリングの知識もアップデートすべきだと思うんだよね。




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