『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の解説を担当くださった arton さんの著書『独習C 新版』が刊行とのこと。
- 作者: arton
- 出版社/メーカー: 翔泳社
- 発売日: 2018/02/16
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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- 作者: arton
- 出版社/メーカー: 翔泳社
- 発売日: 2018/02/16
- メディア: Kindle版
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C言語を愛するワタシ的には素晴らしい話である。しかも arton さんは日記で、「正気に正直に言って、Cの入門書としては素晴らしいできの、Cを学習するなら、これしかないものを作ったつもり」と自賛されている。
関係ないが、ふと『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』の解説を書かれたとき、この『独習C 新版』の執筆が佳境の時期だったのではないかと思い当たり、恐縮してしまったのだが、以下のくだりには驚いた。
書籍購入者用の特典PDFというのがあって、いろいろ案を作ったが、最終的にすごくハイコンテキストな内容にしたのは、おそらく特典執筆直前に読んだ「もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来」の影響だと思う。そのくらいあの特典(ボーナストラック)はすごかった。
L'eclat des jours(2018-02-16)
ワタシの本が arton さんの新刊に何かしらの影響を与えたというのは、恐れ多い話である。でもまぁ、確かにすごいからね、ワタシも自賛させてもらおう。
さて、引き続き fayenil さんに誤記の報告をいただいており、サポートページの正誤表に反映させてもらっている。
どうも『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて 続・情報共有の未来』への反応も一段落したようなので、またブログは休止期間として、ベータ版のアップデートなり、正式版昇格の際にまたプロモーションを再開する感じになりそうである。
といいながら、新たな反応を見つけたら、喜んで出張ってくるつもりですがね(笑)。
