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出版社やエージェントにもっとも多くの回数拒絶された名作

ツイッターで話題になっていて知ったページだが、確かにこれは面白いね。

ベストセラーや文学上の名作とされる作品が、出版社やエージェントに何度も拒絶されていたという話はよく聞くが、その拒絶回数をランキングにしている。100回以上拒否されても売り込む作家(やエージェント)の熱意がすごいよな。

全部紹介しても仕方がないので、邦訳が出ているものだけ、拒絶回数とともに挙げておく。

いやはや、ノーベル文学賞作家の初期作あり、ベストセラー作品あり、大ヒット映画の原作ありとすごいですな。デビュー前のスティーヴン・キングがボツばかりくらったのは有名だよね。あと関係ないが、エルモア・レナード の『The Big Bounce』(84回)って邦訳出てないのか。

しかし、『キャッチ=22』の拒絶回数が22回というの、ちょっと出来過ぎではないか……と思っていたら、リストの最後に挙がる作品にギョッとする。

15回目の拒絶でアンネ・フランクの父親が諦めていたら、と考えると怖いものがある。




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