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エコノミスト誌の「2017年最優秀書籍」に『黒い迷宮──ルーシー・ブラックマン事件の真実』の著者の新刊や東田直樹の本が入る

エコノミスト誌の Books of the Year 企画だが、マイケル・ルイスの新刊のような例外を除き、見事に知らない著者の知らない本だらけで、嗚呼、オラはダメだなぁ、という気になる。

なんとか日本人であるワタシと接点のある本を探すと、2011年の東日本大震災津波被害を扱った本がリスト入りしている。

ん? この本の著者の Richard Lloyd Parry って、『黒い迷宮──ルーシー・ブラックマン事件の真実』(asin:4150505020asin:4150505039)の人か。ということは、これも邦訳出るでしょうな……と調べたら、『津波の霊たち──3・11 死と生の物語』という邦題で来月出るってよ!

あと、Naoki Higashida の『Fall Down 7 Times Get Up 8』って、東田直樹の『自閉症の僕の七転び八起き』のことか。

この本が話題になったのは、英訳を担当したのが『クラウド・アトラス』で知られるデイヴィッド・ミッチェルとその日本人の妻であるからなんだね。

しかし、エコノミストは東田直樹のことを「村上春樹以降、もっとも広く読まれる日本人作家になるだろう」とまで書いている。へぇ、そうかい?

あと書名を眺めていて、唯一興味が持てそうな『Everybody Lies: Big Data, New Data, and What the Internet Can Tell Us About Who We Really Are』という本について調べたら、未翻訳ブックレビューにて既に取り上げられていた。さすが! これは邦訳が出てほしいね。




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