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レナードの朝

オリバー・サックスの原作は未読だが、映画的な脚色がなされていることは容易に想像できる。それでもワタシはこの映画が好きだ。でしゃばらないランディ・ニューマンの音楽も良い。

ロバート・デ・ニーロの患者役がうまいのはともかく、セイヤー医師を演じるロビン・ウィリアムズが、オリバー・サックスをうまく模している。もちろん四半世紀以上前のハリウッド映画なので、彼のセクシャリティーは穏便に改変されているが。

映画監督としてのペニー・マーシャルってもっと評価されてよいと思うのだ。彼女がしかるべき評価と処遇を受けていたら、彼女も(同じく『ハッピーデイズ』出身の)俳優から大監督となったロン・ハワードのような存在になれたかもしれない……というのはさすがに言いすぎかもしれんが。




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