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rloginのrはremoteの略号ではない(訂正あり)

ワタシもここで何度も取り上げている牧野武文さんのハッカー列伝連載の中で知った話だが、ワタシくらいのおっさんなら誰でも知っているべきことなのだろうが、恥ずかしながらワタシは知らなかった。もしくは若いときに絶対聞いているはずだが、すっぱり忘れてしまったのか。

DARPAはこの4.1BSDを大いに評価した。そして、UNIXプロジェクトに支出する予算を5倍に増やすことに決定した。ここで、遠隔地のデータにネットワーク経由でアクセスできるコマンド群(rcp、rsh、rlogin、rwhoなど)が開発された。このコマンド群は現在でも使われている。ちなみに、rはremoteの略号ではなく、replaceの略だ。リモート用コマンドをとりあえず開発して、後々ちゃんとしたものに”置き換える”予定だった。しかし、そのとりあえず用のコマンドで機能はじゅうぶんなものだっため、現在でも使われている。

ライセンス問題から生まれたFreeBSD - THE ZERO/ONE

へぇ、てっきり remote の r だと思い込んでいたよ。

[2016年12月12日追記]訂正エントリを書いた。




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