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まさかルー・リードの最初の奥さんの回顧録が出るとはな

正直こんな本が出るとは思わなかった。Bettye Kronstad という人は、生涯三度結婚したルー・リードの最初の夫人なのだが、彼女がルー・リードとの思い出を回顧する本を書いている。

ベティさんとの結婚は、ルー・リードアンディ・ウォーホルのファクトリーにいた毒々しい面々からの避難という意味で彼の家族から歓迎されたようだが、存在自体毒々しいルー・リードとの結婚はやがてうまくいかなくなる。

ルー・リードの伝記『ルー・リード ワイルド・サイドを歩け』(asin:488682174X)にもルー自身のすっげーひでー発言が収録されているが、ある夜気配を感じて目を覚ますとベッド脇にベティが立っており、いきなりリストカットされたといった描写もあったような。そのあたり、彼の最高傑作のひとつ『ベルリン』(asin:B00000637V)の歌詞に影響を与えたらしい。

おそらくは、ルーが「人種差別主義者で女性差別主義者のワイフビーターの怪物」だったことを暴露した伝記本の刊行が本書執筆の契機になったのだろうが、あまり得ることのない本に思える。

それはそうと、ルー・リードというと、「キリンラガービール アンディ・ウォーホルデザインパッケージ」に、例のバナナがあってニヤリとしてしまった。このバナナについては裁判になっていたが、こういうのに使用しても問題にはならないということか。




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