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橘川幸夫の「ロッキング・オンの時代」が遂に書籍化される

橘川幸夫が note に連載していた「ロッキング・オンの時代」は、かつて渋谷陽一信者だった人間として気づいたときに読ませてもらっていたが、遂に書籍化される。

ワタシは以前から、もっと本格的な渋谷陽一論が書かれるべきだと思っているのだが、それをやりたがる人間なんていないのかな。それでも、ワタシが読者ではなかった70年代の rockin' on 初期の頃について当事者によって書かれたこの本は買いますよ。そういえば渋谷陽一というと、最近も「カマシ・ワシントン来日記念 rockin'on 渋谷陽一インタビュー」で喋り倒していて、この人は元気だなと笑ってしまったものである。

そういえば今年は増井修の『ロッキング・オン天国』なんて本もあったが、そういう時期なんだろうか。この本は既に読了済だが、ワタシがもっともマジメにロキノンを読んでいた時期の編集長の本だから楽しく読んだが、基本的にはどうでもいい本だった。

そういえば増井体制時にやはりロキノン社員だった市川哲史プログレ本も今月出るようで、フリップ真理教信者を自認するワタシ的にはやはり気になる本である。




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