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天使にラブ・ソングを2

ギャングのボスの情婦が殺人現場を目撃し、ギャングから逃れるために修道院に匿われた一作目と同じストーリーは使えないのでどうなるかと思ったら、主要キャストはそのままで、高校を舞台にした青春音楽映画になっている。

いろいろと問題を抱える生徒達が音楽の力で、というストーリーは他の映画でもあるが、本作ってドラマ『グリー』の元ネタなんじゃないかと思ったりした。こういう映画に使われる音楽はハイセンスである必要はなく、ダサくても一向に問題はないという意味で。

前作のようにお堅い修道院のシスターたちとの軋轢はなく皆が主人公の協力的なのだが、そのかわりに生徒側にローリン・ヒルがいて、彼女もこんな頃があったのだねと微妙な気持ちになった。

あと、ワタシがこよなく愛する『フィッシャー・キング』で異彩を放っていたマイケル・ジェッターが出ていてちょっと嬉しかった。




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