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BBCが選ぶ21世紀最高の映画100本、について

先週、BBC が選んだ21世紀最高の映画100本が話題になったが、21世紀と言いながら2000年に公開された映画が入っとるやないかとか突っ込みたいところはあるが、とりあえずこのリストの中でワタシがちゃんと観たことがあるのは、以下の40本だった。

最近の作品だから、半分は観てるだろうと思ったのにこの体たらくである。

1位の『マルホランド・ドライブ』は、ワタシもとても好きな映画なので嬉しいが、リチャード・リンクレイターなら『6才のボクが、大人になるまで。』は評価されすぎな気配があり、個人的には『ビフォア・サンセット』のほうが好きとか、ポール・トーマス・アンダーソンの作品がいくつも入っているのは嬉しいが、『ザ・マスター』の24位は上すぎではないかとかいろいろ言いたくなるところもあるが、こういうリストだと生粋のコメディやホラーが入りにくいのが残念である。そうした中で『ぼくのエリ 200歳の少女』のリスト入りは異彩を放ってますね。

しかしなぁ、自分の昔の感想文を読むと、いかにワタシがその映画をちゃんと観れていないかにイライラする。『エターナル・サンシャイン』など初見のときよりずっと好きになった映画がいくつもある。ワタシのようなニブい人間は、複数回観てから感想を書くのが良いのだろうな。




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