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クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの写真の誤用により公の謝罪につながった話

Niccolò Caranti という人が、イタリア人ジャーナリストの写真を CC BY-SA 4.0 の条件下で Wikimedia Commons に公開した。

で、その被写体である Federico Rampini が出演するイベントの主催者が、宣伝目的でその写真画像を使用した。

ここまではよいのだが、問題は Niccolò Caranti が著作権を持つ写真にしかるべきクレジットをしなかったことで、Niccolò Caranti はイベントの主催者に抗議し、結果主催者は抗議にかかった費用の負担をし、また公の謝罪を行うことになったという話である。

CC BY-SA 4.0 は商用利用も可能なリベラルなライセンスだが、しかし、当然ながら「パブリックドメイン」とは異なり、ちゃんと帰属を記述する必要があるのである。

少し前にもクリエイティブ・コモンズのライセンスの画像を使用するのは結構面倒なんだよというブログを読んだ覚えがあり、しかし、今そのページを思い出せないのだが、かくいうワタシ自身、CC ライセンスのコンテンツの利用で何かやらかしたことはない、と自信をもって言えないところがあるんだよな。




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