以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20160710/rogerebertより取得しました。


映画最良の年は1974年!(ロジャー・イーバートの評論によると)

このツイート経由で知った記事だが、これは面白いな。

アメリカで最も著名な映画評論家だったロジャー・イーバートの評論(の評点)を調べたところ、映画のベストイヤーは1974年らしいとのこと。

この年のアカデミー賞フランシス・フォード・コッポラの『ゴッドファーザー PART II』が作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞をとっているが、実はコッポラは同年に『カンバセーション…盗聴…』も撮っているし、他にもロマン・ポランスキー『チャイナタウン』メル・ブルックスの『ブレージングサドル』と『ヤング・フランケンシュタイン』、そしてトビー・フーパーの『悪魔のいけにえ』が公開されたのもこの年とな。

ただね、アメリカンニューシネマの巨匠たちを好きなワタシからすれば、1970年代のアカデミー賞は、これとこれが作品賞を競ったのか! とだいたい盛り上がるよ(例えば1975年の『ロッキー』と『タクシードライバー』とか、1973年の『スティング』と『アメリカン・グラフィティ』と『エクソシスト』とか)。

それはそうと、もう少ししたら、この数年懸案だった、ロジャー・イーバート(の文章)を取り上げた文章を公開することになる。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20160710/rogerebertより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14