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ギャンブラー

そういえばロバート・アルトマンの代表作を未だ観てなかったなと借りてみた。

舞台は19世紀の北の小さな町を舞台にした映画で、いかにもアルトマンらしいタッチの映画である。レナード・コーエンの曲がなんとも美しくも哀しくてよい、これぞアルトマンというアメリカ開拓史への挽歌というべき内容なのだが、気がつくと眠ってしまっていた(笑)。

まぁ、そういう映画だが、ウォーレン・ベイティのモノローグからぐっと作品が締まってくる。しがないギャンブラーが司法などクソ食らえな暴力の前に勝ち目のない戦いを挑むのだが、西部劇の決闘のようなかっこよさなどみじんもない、主人公が教会からも追い出された後のアンチクライマックスな戦いは、その雪が舞う光景の美しさとあいまり、本当に不思議な見ものであった。




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