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ローレンス・レッシグの『Republic, Lost』の第二版が昨年出ていた

ローレンス・レッシグ『Republic, Lost』を新刊として紹介したのが2011年の秋だが、この本の第二版というかバージョン2が昨年秋に刊行されていたのを、調べものをしていて偶然知る。

四年後の改訂というわけだが、これはつまりは今年の大統領選挙を意識したバージョンアップということみたい。75%は新しいマテリアルとな。

レッシグ先生というと、昨年民主党の大統領選挙予備選への出馬を表明したものの、結局断念したことがあったが、そういうのを考えると、やはり『Republic, Lost』の邦訳はどこかが出すべきだったと思う。

レッシグがフォーカスする企業献金による政治の腐敗の問題は、(元々富豪のため、献金を企業からもらう必要がない)ドナルド・トランプの人気にも歪な形で影響を与えているわけで。

しかし、出版社も慈善事業をやっているわけではなし、難しいのだろうな。

この分野における彼の見解に興味がある方は、まずは以下の TED 講演を見られるのがよいだろう。




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