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アンネ・フランク財団の主張は認められず『アンネの日記』はパブリックドメイン入り(ついでに書くとアドルフ・ヒトラー『我が闘争』も)

アンネ・フランク財団が、アンネ・フランクの父親オットーが『アンネの日記』の「共著者」として著作権保持を主張しているという話は以前取り上げたが、そんな主張は認められなかったようで、『アンネの日記』はテキストファイルが無料ダウンロード可能になっているとのこと。

当たり前といえば当たり前なのだけど、財団の主張によってはもうひと悶着ありそうなのが心配である。

そしてとても皮肉なことなのだが、そのアンネ・フランクを死に追いやったナチスの総統アドルフ・ヒトラーの『我が闘争』もドイツでパブリックドメイン入りしている。




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