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ハロルドとモード 少年は虹を渡る

ハル・アシュビーの映画は『チャンス』ぐらいしか観たことがないが、本作は彼の代表作にして、なにしろ20歳くらいの少年ハロルドと80歳くらいの老女モードのラブストーリーというちょっと普通では考えられない話が現在もカルト的な人気を持つ作品ということで気になっていた。

本作は、金持ちの家庭に生まれ、狂言自殺が趣味というハロルドが、フリーダムなモードと出会い、彼女との恋を経て生の充実と希望を得るまでの物語である。

が、このハロルドが働くことなんてビタイチ考えない高等遊民で、母親もその彼にとにかく結婚相手をあてがおうとするあたり、なんか順番が違うんじゃないかとワタシのような平民は拗ねてしまい、ハロルドの悪趣味には笑えるが共感はできずにいたのだが、やりたい放題なモードの腕に刺青を見つけることで、その意味と彼女の出自を知ってから観ているこっちがグッと締まった。

やはり、モード役を演じたルース・ゴードンが素敵で、彼女の演技と存在感あっての映画ですね。




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