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今一度20年前のケビン・ミトニックとツトム・シモムラの戦いを振り返る

サイバーインシデント・リポートにおけるケビン・ミトニックについての連載が完結していた。

ケビン・ミトニックの名前ぐらい知っている人が多いだろうが、具体的に彼がどんな個人史を辿り、どのようにして捕まったかとなると知らない人がほとんどではないか。何しろこれも実に20年前の話になるからだ。

かく言うワタシもだいたいそんなところで、そうした意味でこの連載はありがたかった。書いているのが、昔から尊敬している牧野武文さんだったというのも個人的にはポイントが高い。

こうしてみると、ケビン・ミトニックはもちろん何度も法を犯したのだけど、それを伝えるメディアにも問題があり(出所後のインタビューでもジョン・マルコフのことを罵っていた理由が分かる)、またツトム・シモムラの傲慢さゆえの落ち度の話は結構マヌケだったりする。

今では上記の人物が書いた本もだいたい絶版になっているし、この連載は有益だった。今なお教えるところはあるはずだ。




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