以下の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20141030/droneより取得しました。


ドローンの(予想を凌駕する)素晴らしい利用例と(予想通りの)よろしくない利用例

まさかまだ OK Go の新作ビデオを見ていない人なんていないよね?

Perfumeカメオ出演しているというので見始めた人も、途中からそんなの忘れてしまうだろう。OK Go は毎回ビデオが素晴らしいが、今回もその期待に真正面から応える大ホームランである(いしたにまさきさんの文章がとても参考になる)。

ワタシは OK Go のアルバムではセカンドが一番好きで、前作からの流れはそれほどでもないのだが、これを見てしまったからにはニューアルバムもお布施のつもりで買わせてもらおう。

OK Go のことだから一発撮りや幾何学的映像は予想のうちだったが、今回はドローンを活用することで映像のスケールをどーんと広げている。ドローンで一発撮りしたミュージックビデオは過去にも存在するが、早くも一つの金字塔レベルである。

これなどドローンの素晴らしい利用法だと思うが、案の定というかやはりこういう利用が問題になるかというニュースがいくつか目に入るようになった。

ワタシは DMM.make に「自作できるドローンとそれにともなう責任」というあえてネガティブ気味な文章を書いたのだが、元々「ドローン」という言葉には「寄生者、ぐうたら者」という、あまり印象のよろしくない意味がある。

こういったドローンを使った生活被害のニュースばかりが話題になると、「ドローン」という言葉にプライバシー侵害や利用者の不心得に関連した別のネガティブな意味が付加されてしまうかもしれないので、このあたり Maker の皆さんも心に留めておかねばならないだろうね。




以上の内容はhttps://yamdas.hatenablog.com/entry/20141030/droneより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14