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おたくカルチャーは一度足元を見直すべきときなのか

森田創(omo)さんが翻訳されているのに今頃気付いた。原文O'Reilly Radar 経由で知った。原文を書いたのは以下の本の著者か。

  • 作者:Warden, Pete
  • 発売日: 2011/09/25
  • メディア: ペーパーバック

  • 作者:Warden, Pete
  • 発売日: 2011/03/10
  • メディア: ペーパーバック

実は「邪悪なものが勝利する世界において」の次にはこの文章を取り上げようかなとぼんやりと考えていたのだが、先を越されてしまった。これを書いたときにこの翻訳を知っていれば参照しただろうな。両方とも GamerGate 騒動への言及があり、微妙なつながりがあると思うのだ。

少し前に加野瀬未友さん(id:kanose)が「いつまでも反抗者気分」という文章を書いているが、これにも通じる話である。

この文章で書かれる話は当然ながらアメリカの話だけど、確かに今や一番勢いがある映画スタジオはマーベル・スタジオズだし、テレビではゲーム・オブ・スローンズが大ヒットし、おたくカルチャーはもはや反乱軍ではなく主流派といってよい。それなのに被害者意識をむき出しにして攻撃的になる態度は、女性や次世代の子供たちを取り込むのに失敗しているではないかというわけだ。

ただ、シリコンバレーのようなコンピュータおたく達の勝利の象徴はない日本のおたく文化についても同じことが言えるかは異論があろう。

翻訳者の omo さんは以下のようにコメントしている。

勇み足の部分は、原著者もこの文章を O'Reilly Radar に再投稿したとき、少しタイトルをマイルドにした理由なのかなと思う。




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