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ブライアン・イーノが選ぶ、文明の維持を考える上で欠かせない20冊の読書リスト

ブライアン・イーノ先生の読書リストという点が興味をひくわけだが、文明の維持とは大きなテーマを選んだものだ。そういえばイーノ先生は Long Now 財団の関係者でもあるんだよな。

  1. ジェームズ・C・スコットSeeing Like a State』()
  2. デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ『洞窟のなかの心』()
  3. エリアス・カネッティ『群衆と権力』(、)
  4. フェルナン・ブローデル『交換のはたらき (物質文明・経済・資本主義15‐18世紀)』()
  5. ウィリアム・ハーディー・マクニール『Keeping Together in Time: Dance and Drill in Human History』()
  6. バーバラ・エーレンライク『Dancing in the Streets』()
  7. ユージーン・ジェノヴェーゼ『Roll, Jordan, Roll: The World the Slaves Made』()
  8. クリストファー・アレグザンダー『パタン・ランゲージ―環境設計の手引』()
  9. ジョン・キーガン『戦場の素顔――アジャンクール、ワーテルロー、ソンム川の戦い』()
  10. ニール・マクレガー『100のモノが語る世界の歴史』(、、)
  11. リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯――リベラル・ユートピアの可能性』()
  12. レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』(、)
  13. デヴィッド・ランシマン『The Confidence Trap』()
  14. ダニエル・J・ブーアスティン『大発見―未知に挑んだ人間の歴史』()
  15. サラ・ブラファー・ハーディ『マザー・ネイチャー』(、)
  16. レフ・トルストイ戦争と平和』(、)
  17. Kenneth F. Kiple, Kriemhild Coneè Ornelas『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典』(、、、、)
  18. Marjorie Blamey, Christopher Grey Wilson『The Illustrated Flora of Britain and Northern Europe』()
  19. ジョン・カーター、パーシー・ミューア『西洋をきずいた書物』()
  20. ロバート・マッシーPeter the Great: His Life and World』()

恥ずかしながら、一冊も読み通した本がない! と書くと、『パタン・ランゲージ』も『戦争と平和』も読んだことがないとバレてしまうわけだが。

昔の本だけに偏らず、最近の本も入っていて、彼がずっと読書家なのが分かる。




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