ブライアン・イーノ先生の読書リストという点が興味をひくわけだが、文明の維持とは大きなテーマを選んだものだ。そういえばイーノ先生は Long Now 財団の関係者でもあるんだよな。
- ジェームズ・C・スコット『Seeing Like a State』()
- デヴィッド・ルイス=ウィリアムズ『洞窟のなかの心』()
- エリアス・カネッティ『群衆と権力』(、)
- フェルナン・ブローデル『交換のはたらき (物質文明・経済・資本主義15‐18世紀)』()
- ウィリアム・ハーディー・マクニール『Keeping Together in Time: Dance and Drill in Human History』()
- バーバラ・エーレンライク『Dancing in the Streets』()
- ユージーン・ジェノヴェーゼ『Roll, Jordan, Roll: The World the Slaves Made』()
- クリストファー・アレグザンダー『パタン・ランゲージ―環境設計の手引』()
- ジョン・キーガン『戦場の素顔――アジャンクール、ワーテルロー、ソンム川の戦い』()
- ニール・マクレガー『100のモノが語る世界の歴史』(、、)
- リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯――リベラル・ユートピアの可能性』()
- レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』(、)
- デヴィッド・ランシマン『The Confidence Trap』()
- ダニエル・J・ブーアスティン『大発見―未知に挑んだ人間の歴史』()
- サラ・ブラファー・ハーディ『マザー・ネイチャー』(、)
- レフ・トルストイ『戦争と平和』(、)
- Kenneth F. Kiple, Kriemhild Coneè Ornelas『ケンブリッジ世界の食物史大百科事典』(、、、、)
- Marjorie Blamey, Christopher Grey Wilson『The Illustrated Flora of Britain and Northern Europe』()
- ジョン・カーター、パーシー・ミューア『西洋をきずいた書物』()
- ロバート・マッシー『Peter the Great: His Life and World』()
恥ずかしながら、一冊も読み通した本がない! と書くと、『パタン・ランゲージ』も『戦争と平和』も読んだことがないとバレてしまうわけだが。
昔の本だけに偏らず、最近の本も入っていて、彼がずっと読書家なのが分かる。