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南部ソウルを巡るドキュメンタリー映画が立て続けに製作されている

『黄金のメロディ マッスルショールズ』のことはここでは紹介してなかったか。7月に上映が始まっているが、ワタシが住む田舎での公開はまだなんだよな。そのときに余裕があれば観に行きたいところである。

ところでマッスルショールズ以外にも南部ソウルを代表するレーベルやスタジオを舞台とするドキュメンタリー映画が他にも作られているようだ。

オーティス・レディングやサム&デイヴ、ブッカー・T&ザ・MG'sやアイザック・ヘイズといったソウルグレイツの名前で知られるスタックスが映画になる……ってこれまでなかったのか。

原作本は昨年末にいろんなところで書評を見た本で、監督を務めるのが今年のアカデミー賞でドキュメンタリー部門を(『アクト・オブ・キリング』を抑えて)とった『バックコーラスの歌姫たち』の監督なので、これは楽しみである。

こちらはメンフィス・ソウルを題材とするドキュメンタリー映画ということで、もうアメリカでは公開されているのか(映画の公式サイト)。

タイトルはトーキング・ヘッズによるカバーも有名なアル・グリーンの名曲からとられているが、メンフィス・ソウルということはスタックスも範疇に入るんだよな。

ソウルミュージックに興味があるが、レーベルとか地名とか知らないし、何から聴いたら分からない、という人にはワタシはピーター・バラカン『魂(ソウル)のゆくえ』をお勧めします。




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