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MS-DOSや初期Wordのソース公開に現代的な意義はないだろうが……

今更 MS-DOS や初期の Word のソースコードが公開されたところで、それに現代的な意義、つまりはこれでいっちょうハックしてやろうという人などほとんどいないと思う。だからこそマイクロソフトも公開したのだろうし、それに別にオープンソースのライセンスを付与した公開なわけではない(多分)のにも注意。

とはいえ、こないだ「早すぎたHyperCardの上昇と下降、そしてモバイルから来たカードの群」を書いたとき、ドナルド・クヌースの賞賛がきっかけとなって MacPaint のソースコードが公開された話を読み直したばかりなのでちょっと感慨深かった(これらのコードはすべて Computer History Museum で公開されている)。

そういえば、ワタシは昔「マイクロソフトは、Windows 98 SEをオープンソースとして公開すべきだ」なんて文章を訳したことがある。

たとえこのご時勢に Windows 98SEソースコードオープンソースになろうが、MS-DOS よりはマシとはいえ、現代的な価値はやはりないのかねぇ。




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