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マッドマックス2

年末にテレビでやってるのを知り、思えばこの映画観てなかったと初めて観てみた。

本作はマッドマックスシリーズの中でも傑作と言われており、ちょっと期待値があがりすぎていたため、いささか拍子抜けするところもあった。主人公がそんなに「マッド」でないというか。

しかし、文明崩壊後の荒廃した世界観を表現する悪役側のビジュアルが斬新だったのは間違いない。日本における『北斗の拳』への影響は知られるが、この手の「終末もの」の準拠枠の一つになった作品であり、今観ても一種の新鮮さがある。

オーストラリア(のB級)映画については『マッド・ムービーズ 〜オーストラリア映画大暴走〜』に詳しいが、本作も元々はオーストラリアの低予算映画で、第一作がヒットしたおかげで予算が10倍になったとのことだが、基本的にそれは(主に)車の破壊描写につぎこまれたんだろうな。

だからそうしたアクション方面の迫力については文句ないが、石油が何より貴重であり、それがすべての争いの基となるという設定の作品において、特に説明なくオートジャイロを乗り回す登場人物がいるというご都合主義はちょっとどうかと思った。




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