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ローズマリーの赤ちゃん

考えてみればロマン・ポランスキーのこの代表作を観てなかったね、と思い至りレンタルした。

1960年代後半、ミア・ファローってこんなチャーミングだったんですね。あとチャールズ・グローディンは、この頃から映画に出てたんだな。

本作は妊娠にまつわる恐怖をテーマにしている。つまり、ミア・ファロー演じる主人公の不安や恐怖は妊娠がもたらす不安や恐怖のメタファーである、と普通観るわけですね。

だから苦闘するチャーミングな主人公を応援する気持ちで観てしまうのだが、一方で彼女の猜疑は飽くまで彼女の妄想であろう、これはどうなるのだろうと観ている側も猜疑心を抱く仕掛けになっている。

で、ラストなわけである。もちろん驚愕のエンディングといったものではないが、主人公が全力でミスリーディングしていたのにあっとなるわけですね。

あとダコタ・ハウス自体が醸し出す雰囲気がよかったですね。




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