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狼男アメリカン

そういえば昔テレビの深夜放送でやってたのを途中まで観て寝たのを思い出し、借りてみた。

話としては、主人公が狼(男)にかまれてその属性を受け継ぎ、自らも狼男となり、月夜に何人も殺め、そして――という一直線な狼男の物語である。

しかし、監督がジョン・ランディスなので、ホラーコメディーというべき絶妙のバランスが成り立っていて、主人公の前にあらわれて自殺を勧める友人などちゃんと怖いのだけど、映画館の場面などとにかく気が利いている。あと主人公が動物園で目覚めた後とか、劇中映画館でかかるポルノ映画とか。

本作は、『ハウリング』に触発されたリック・ベイカーが、明るい部屋の中で全身が変身する特殊メイクに挑んでそれが認められ、ホラー映画にしては珍しくオスカーをとっているが、CG 全盛の現在、そうした特殊メイクにどれほど活躍の余地が残っているのかなとも思った。

あと使われている楽曲が "Moondance"、"Bad Moon Rising"、"Blue Moon" など月に関係あるものばかりなのもシャレてたね。

そういえば本作は冒頭に "For Jim O'Rourke" と出るのだが、まさかあのジム・オルークのことじゃないよね?




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