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SNS研究の第一人者ダナ・ボイドの新刊が出る(来年2月に)

「閉じこもるインターネット」に対するセレンディピティの有効性を書くための調べ物をしていて、ソーシャルネットワークサービス研究、特にティーンエージャーの SNS 利用についての研究の第一人者である danah boyd の新刊が出ることを知った。

  • 作者:boyd, danah
  • 発売日: 2014/02/25
  • メディア: ハードカバー

おっと、ただし刊行は来年2月である。

アメリカって実際に本が出る半年以上前には Amazon にページができて推薦文も揃うことが多く、この点日本とはまったく違うね。

本書についてもウォルター・アイザックソン(スティーヴ・ジョブズの伝記などの著者)をはじめ、コリィ・ドクトロウやヘンリー・ジェンキンスといったここでおなじみの人たちが7月から8月にかけて推薦文を寄せている。ということは、もちろんその時点で本の内容を読んでるわけで、それならなんで実際の刊行は来年なんだろう、と日本の慌しい出版刊行を知ると思ってしまうね。

新作の内容はタイトル通りティーンエージャーの SNS 利用を主題とするものだろう。いわゆるデジタル・ネイティヴ世代の日米での差異を知る上でも本書は面白そうである。

あとダナ・ボイドは今年7月に出産していて、それならなおさら執筆作業は大変だったんじゃないかしら。




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