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サルマン・カーンの『世界はひとつの教室』邦訳が先月出ていたことなど驚いたこと

この文章を読んで二つ驚いたことがある。

一つはサルマン・カーンの著書の邦訳が先月とっくに出ていたこと。

昨年この本の原書が出たときに紹介しているが、邦訳の刊行が期待される洋書を紹介しまくった中では最初の邦訳が出た本になるのか。

カーン・アカデミーのことはここでも何度も紹介しているが、これがもたらしたブレイクスルーとのその衝撃は、言語による障壁がある日本にはまだ十分伝わっていないように思う。この本はそれを伝える一つの契機になってほしいところ。

もう一つ驚いたのは、この文章を書いている高畠知子さんが日経BP社の出版局長というとても偉い方であるということ。

高畠さんとはメールのやり取りしかなかったのでまったく知らなかった。思えば、高畠さんから最初にメールをいただいたのは、ブルース・シュナイアー『セキュリティはなぜやぶられたのか』の献本の申し出だった。

ワタシのような場末の弱小ブロガーに声をかけていただき感激したものだが、その読書記録はその高畠さんに対する苦言から始まる失礼なもので、氏もワタシという人間の性格の悪さと社会不適合者ぶりを思い知ったはずだが、その後も何度もお声をかけていただいている。おそらく懐の深い方なのだろう。




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