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ジュリアン・アサンジによるエリック・シュミットの本への辛辣な書評「『邪悪になるな』の陳腐さ」

エリック・シュミットGoogle会長の初の著書『The New Digital Age』の書評をあの Wikileaksジュリアン・アサンジが書いている。

New York Times もよく彼に書かせたものだと感心したが、内容は Slashdot のストーリーにもなっているようにエリック・シュミットジャレッド・コーエンをのっけから「witch doctors(魔術師、呪術医)」と呼ぶなど辛辣なものだ。

この二人のヴィジョンはテクノ帝国主義であり、アメリカ合衆国政府の世界支配に加担するものである、と要約してしまうのは乱暴だが、そうしたアングルの書評で、まぁ、そんなものかというところ。

しかしなぁ、以前だったらジュリアン・アサンジが書いたというだけでこの文章ももっと注目されたはずなのだが、今ではそんなものか。

こないだたまむすび町山智浩さんが Wikileaks についてのドキュメンタリー映画 We Steal Secrets: The Story of WikiLeaks について紹介していたが、ジュリアン・アサンジという人は後世どう評価されるんだろうね。

あと恥ずかしながら今回調べて初めて知ったのだが、この本の共著者ジャレッド・コーエンは、コンドリーザ・ライスヒラリー・クリントンのアドバイザを務め、Google Ideas 創始者でもあり、TIME が選ぶ「最も影響力がある100人」の2013年版に選ばれるような人なんだね。




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