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ルー・リードが肝臓移植を受けて命拾いしていた……

ルー・リードが先月肝臓移植手術を受け、現在回復中であることを、彼の妻であるローリー・アンダーソンがインタビューで明かしている。

彼女によると、当然ながらというべきか病状はかなりシリアスだったようで、「彼は死にかけていた」とまで語っている。

少し前にコーチェラフェスの出演をキャンセルしていたが、これが原因だったのか。

このニュースにワタシはかなり動揺してしまったが、ルー・リードも71歳、もうそういうのがあってもおかしくないのだ。昔はロックミュージシャンが死ぬとなると、何かしらドラッグ絡みとか事故とかが目立ったが、最近では普通に癌などの病気で死ぬことが多い。そういう年代ということだ。

ワタシもいずれその日が来ることを覚悟しておかないといけない。

そうそう、彼のアルバムは Original Album Classics シリーズで大分網羅されているのね。

これは70年代前半の5枚で、『Transformer』と『Berlin』という代表作、あと隠れた佳作『Coney Island Baby』が入っている。

これは主に70年代後半の5枚だが、えーっと、お勧めできるアルバムは『Street Hassle』ぐらいなので、買わなくていいです(笑)。

これは80年代の5枚で、『Blue Mask』という復活作、ロバート・クインとのギターバトルが聴ける、彼のライブ作の中で一番な『Live in Italy』が入っているが、あとは割とどうでもいいです(笑)。

これは以前紹介した通り。近作を一番自信をもって勧められるのは素晴らしい。




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