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邦訳がとっくに出ていたソーシャルエンジニアリング本の大物とケヴィン・ミトニックの話

2年以上前に久方ぶりのソーシャルエンジニアリング本の大物か『Social Engineering: The Art of Human Hacking』と紹介した本の邦訳が出ていることを調べ物をして知った。

なんだ昨年末に出ていたのか。全然知らなかったぞ。

ソーシャルエンジニアリングは「人間こそシステムにおける最大のセキュリティ上の弱点」という考えに基づく手法なわけだが、やはりこの分野の話ではケヴィン・ミトニックという人を抜きにできないのだが、ちょうど彼の講演が記事になっている。

これを読んで、ちょうど10年前の Slashdot 本家インタビューを思い出した。

この中で、時代の流れは速いし、もうあなたの知識なんて今の高度なコンピュータセキュリティではあまり役に立たないんじゃないですか? という懐疑的な質問がある。ワタシも当時同じことを思っていたのだが、「セキュリティにおける真の問題は人間」というのは不変なんですなぁ。

そうした意味で彼の著作はまだ通用すると思うのだが、現実には品切れ状態である。丹治吉順さんも書くようにこういうのこそ電子書籍にすればいいのにね。




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