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キース・ムーンが八発キメたのは「象専用の鎮静剤」ではなく「合成ヘロイン」だった?

TBS ラジオの文化系トークラジオ Life の「論壇のいま、Lifeのこれから」に出演された円堂都司昭さん(id:ending)がキング・クリムゾンの "Elephant Talk" をリクエストしたことを踏まえたツイートでリンクされていたProgLyrics(プログレッシヴ・ロック名詞選)の文章を読み、あっとなった箇所があった。

ちなみに「elephant tranquilizer」と言うと「合成ヘロイン」のこと。「elephant talk」に、麻薬中毒患者の意味をなさないおしゃべりを連想するリスナーもいるのかもしれない。

ProgLyrics(プログレッシヴ・ロック名詞選): 「エレファント・トーク」キング・クリムゾン

ワタシがあっとなったのは、キング・クリムゾンとは関係なく、「ピート・タウンゼントが語るキース・ムーンの真実」の以下のくだりを思い出したからだ。

でも、一度なんか、サンフランシスコで象専用の鎮静剤を八服、盛ってそれでもまだ生き延びた奴だったのになぁ。ただ、その時はさあ、もう身動きができなくなって、二日間、車椅子で過ごしたんだぜ。(中略)で、医者なんかキースを検診しててぶったまげて叫んだんだ。『この患者の心拍は三十秒に一回しかない! 臨床的に言えば、この患者は死んでるはずだ!』てさ。でも、キースはただ『うるせえ』と答えてさ。本当なんだよ、この話は。

ピート・タウンゼントが語るキース・ムーンの真実 - YAMDAS現更新履歴

この文章を読んだときにも「何で象専用の鎮静剤なんてキメるかね。しかし、その無茶さ加減もキース・ムーンらしい」と思ったものだが、ここでの「象専用の鎮静剤」とは "elephant tranquilizer"、つまり「合成ヘロイン」の誤訳なのではないだろうか。

まぁ、原文が手元にない以上推測でしかないのだが、いずれにしろ生前のキース・ムーンが無茶しまくったことに変わりはないことに違いはない。

つーか、この写真……




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