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ナッシュビル

日本盤 DVD 発売時にブログエントリを書いていたのに、今まで未見だった。

いやー、ワタシには手ごわかった。本作はロバート・アルトマンの群集劇の代表作とされるが、彼らしく説明的な画も台詞もないところで20名を超える登場人物がぞろぞろ登場するものだから自分の中でどうフォーカスを絞ってみればよいか分からず難儀した。

同じアルトマンの群集劇でも、舞台がズバリ結婚式とはっきりしている『ウェディング』や、物語が割とすっきりしている『ショート・カッツ』よりも本作は歯ごたえがあり、観ていて疲労を感じた。

その登場人物がほぼ集まることとなる終盤のパルテノン神殿のコンサート場面は見事で、そういう展開があるかと驚いていると、その後に続く歌がよかったね。終わりよければすべてよしである。




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