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LOOPER/ルーパー

2013年における映画館での映画鑑賞一本目。

評判になっていた映画で、とても面白かったが、傑作というほどではない。割と至近距離で銃をぶっ放す描写が多いため、結構疲れもした。これはこないだアメリカでまた学校での銃乱射事件があったのも影響しているのだろう。丸腰の××を××する場面がある本作はそうした意味でちょっときつかった。

イムループものは突き詰めればどこかにストーリーの穴があるもので、本作の場合、未来から送られ、逃げたある登場人物を特定の場所に行くよう仕向ける描写があり、それが後のちょっとした伏線にもなるのだが、本作を最後まで観てしまうと、その目的が××ならばはじめから(中略)と思い当たったりする。

小耳に挟んでいた話で、主人公の30年後であるブルース・ウィリスが無茶苦茶悪く強いヤツ、それこそ本作における「レインメーカー」にあたる存在なのだと思い込んでいて、それがちょっと違っていたので、最後までどうなるんだろうと緊張感が続いた。最後に本作のタイトルが本当に意味するところが分かるつくりがよかったですね。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは好きな役者だが、本作の特殊メイクはちょっと微妙だった。




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