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生きててよかった……デヴィッド・ボウイの新譜を手にする日が10年ぶりにくる

先週デヴィッド・ボウイの新曲、並びに10年ぶりのニューアルバムのニュースが世界を駆け巡ったとき、ワタシはてっきりデマだろうと思った。

この10年、何度かその手の話題があったし、正直ボウイはシーンに復帰するつもりはもうないのでは、と半ば諦めていたからだ。

しかし、今の時代にここまで新作制作の情報を隠し通したのはすごいな。

既にベルリン時代を回顧する歌詞の "Where Are We Now?" が公開されている。

最後登場するボウイ様はキリっとしていてさすがなのだが、ビデオの間中ぬいぐるみの顔状態で登場するボウイがかなりヘンで(隣の女は誰だ?)、これはどういうつもりなんだろうと思ったりもする。

でも、曲は美しくて、ワタシなど1993年(20年前だ!)『Black Tie White Noise』からの "Don't Let Me Down & Down" を聴いたときに感じた、ようやくこちらも落ち着いて、帰ってきたボウイを迎えられる、という感覚を思い出した。

ただプロデューサーのトニー・ヴィスコンティもギタリストのアール・スリックもアルバムはロックトラックが多いと断言していて楽しみである。

ワタシはこれを聴くまでは死ねない。生きててよかったよ。




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