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エリック・シュミットGoogle会長の初の著書『The New Digital Age』が来年4月に刊行される

長らく Google の CEO であり、現在は会長職を務めるエリック・シュミットが『The New Digital Age』が来年4月に刊行されるそうな。彼の著書となると多分初めてではないか。

これまで数々の Google 本があり、最近でもスティーブン・レヴィ『グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ』などあるわけだが、その Google の経営中枢で重責を担った人の本はこれが初めてであり、楽しみである。

もちろん書名からも分かる通り、内容は Google の話に特化したものでは全然ないようで、以下の問題を扱うようだ。

未来では市民と国家のどちらがより力を持つのか?

テクノロジーテロリズムの遂行を容易にするのか、あるいは難しくするのか?

新デジタル時代の一部になるためにどれくらいプライバシーとセキュリティを諦めなくてはならないのか?

みんながネット接続したら、戦争や外交や革命はどのように変わるか?

オンラインにおける完全な仮想生活と物理的な生活の両方をおくることはどんな影響をもたらすか?

個人的にはプライバシーとセキュリティについての話が特に興味あるね。前者についてシュミットはかつてダブルスタンダードを露呈していたので。

これは来年邦訳も出るでしょうな。




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