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サイモン・レイノルズの新作とナイル・ロジャースの回顧録が昨年出ていたのか

またしても David Pescovitz の文章だが、Simon Reynolds という音楽評論家の本を取り上げている。

この人の名前、以前どこかで聞いたような……と記憶を辿ったら、嶋田丈裕さん(TFJ)の文章だった(その1その2)。

そして今回調べて気付いたのだが、TFJ さんも David Pescovitz も名前を出しているレイノルズの代表作『Rip It Up And Start Again』の邦訳が2010年に出てたんだね。

監修、翻訳が野中モモさんじゃないか! なんで今までこの本を取り上げなかったんだ……

David Pescovitz はレイノルズの最新作『Retromania』を取り上げているのだが、これは昨年出た本なのか。ポップミュージックも歴史が長くなるにしたがって可能になった過去への耽溺というテーマはワタシも以前から気になってたところで、こっちは邦訳出ないかなぁ。

David Pescovitz がこの本から連想しているのは Chic で、Chic はワタシも大好きだ。もちろんリアルタイムなファンではないが、ナイル・ロジャースのギター、バーナード・エドワーズのベース、トニー・トンプソンのドラムの絶妙なコンビネーションは今聴いても見事である。

しかし、エドワーズもトンプソンも既に鬼籍に入っていて悲しいし、ロジャースも癌の闘病など大変だったようだが、彼には是非長生きしてほしいところ。昨年出た彼の回顧録(タイトルが実にらしい)も邦訳出てほしい。




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